むじょかさばのむじょか話

むじょかさばの名前

「名前のないサバ」としてスタートしたブランドサバ。全日本サバ連合会の、実際に食べて名前を考えるというイベントでたくさんの候補をいただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。「むじょか」とは鹿児島弁で「可愛い」の意味です。我が子をむじょがるように大切に育てていることと、とても新鮮でくりくりと愛らしい目のむじょか顔から、この名前に決定しました。 皆様にもますますむじょがってもらえるように、むじょかさばファミリー一同日々精進いたします!

一年中ずっとおいしく食べられる!

サバはとてもデリケートな魚で、水温が上昇する夏場は飼育がとても難しく、冬場に比べるとどうしてもロスが多くなってしまうことから、取り扱いをしていないところが多い。そんな中でむじょかさばは、徹底した品質管理やサイズの調整、絶妙なバランスで配合したオリジナルの餌で、通年出荷を可能にしています!実は夏場のむじょかさばは、脂がスッキリして美味しいんです♪

アニサキスとアレルギーについて

一時メディアで騒がれたアニサキス。気になりますよね。養殖サバは天然サバと比べて寄生率が低いと言われていますが、これには食物連鎖が関係しています。アニサキスはもともとオキアミが食べ、それを魚が食べることで魚体内に侵入します。むじょかさばは、稚魚を厳選して仕入れ、オリジナルの餌を与えていますので、アニサキスが寄生する確率はかなり低くなると言えます。またアニサキスにも種類があり、西日本に生息しているアニサキスの8割は、筋肉(身)に移行しにくい種類とされるので、(通常食するのは筋肉の部分)メディアで騒がれているアニサキス症を発症する確率も低いと言えるでしょう。(参考:内藤博敬氏

そして次に気になるのがサバアレルギー。アレルギーという名前ですが、「ヒスチジン」というアミノ酸を多く含んだ魚類の食品を不適切に管理し、細菌が増殖することで、ヒスタミンとなり、アレルギー様の食中毒を起こします。

むじょかさばは、海水から上げたサバを手早く処理して、すぐに氷につけたり、身に傷をつけないように丁寧に扱っています。箱詰めの時にもう一度擦れたり傷がついていないか、漁師たちが丁寧に確認してから出荷をします。このひとつひとつの作業が、ヒスタミンの発生を抑えます。

ご自宅でお召し上がりになる際は、常温で放置したり、一度解凍したものを再冷凍する、などをされないようにご注意下さい。